2019年11月12日

Column

お鍋やおでん、焼き魚にも! 冬の食卓を彩るパウダータイプの柚子胡椒

今年は暑い日が多くてなかなか秋が来ないな‥‥‥。
そう思いながら過ごしていましたがようやく秋らしくなりましたね
駆け足で近づいてくる冬の入り口が見えてきました。

気温が下がってくると恋しくなるのが「お鍋」ですよね?
調理も手軽にできるうえに、家族で囲むと会話も弾む。
いろんな食材を一度に食べられて健康にも良いので、冬の食卓には欠かせません。

そんな冬の定番「お鍋」に合わせていただきたいイチオシの調味料をご紹介します。

佐賀県唐津市「唯一味 ドライ柚子胡椒」

柚子胡椒といえば一般的にペースト状のイメージですが、こちらは珍しいパウダータイプです。

粉末状にした青唐辛子、少しアクセントとして赤唐辛子をブレンド。
対馬暖流海水100%の自然海塩。
そして香りの要は、自然農法で大切に育てられた柚子の皮。

全てが佐賀県唐津で作られた農薬不使用、無添加の素材です。

ドライだと普通の柚子胡椒よりも香りが物足りないのでは?

そんな心配は無用です。
瓶を開けた瞬間にふわぁっと広がる柚子の爽やかな香り!!
何度でも鼻を近づけたくなります。

パウダータイプなので、七味のように何にでもパパっとかけられるのが嬉しい。
柚子胡椒の出番が格段に増えます。

お鍋といえば最近は様々な味のお鍋用だしが市販されていますが、このドライ柚子胡椒を楽しみたい時は昆布だしベースのシンプルなものがおすすめ。
味が足りなかったら器にとってから少しポン酢をプラス。
そこにこのドライ柚子胡椒をかけて召し上がってみてください。

ピリッと心地よい辛みと柚子の爽やかな香りが広がって、鼻に抜ける湯気すらも美味しく感じます。

いつもの柚子胡椒だとうっかりつけすぎるとしょっぱさが勝ってしまうことがあります。
でも、このドライ柚子胡椒はあまり塩辛くないのもうれしいポイント。
素材の味やほかの調味料の味を邪魔しません。

お鍋以外にも普段お使いのお塩や七味のかわりにいろんな料理に使えます。

天ぷらのお塩に混ぜたり、お刺身用のしょうゆに混ぜたり。
オリーブオイルと醤油に合わせてドレッシングにしてみたり。
炒め物の仕上げや、煮物のアクセントに。
うどん、お蕎麦の薬味に。
これからの時期湯豆腐やおでんもいいですね。
脂が乗った秋刀魚の塩焼きにふりかけるのもおすすめ!

その手軽さで、普通の柚子胡椒にはもどれなくなるかも?

これからの季節テーブルに常時スタンバイさせておきたい「ドライ柚子胡椒」。
ぜひ一度おためしください。