2019年11月26日

Column

「お弁当だって大切な一食」妥協したくないお弁当選び

作る時間がないのでお昼は手軽にすませたい。
仕事の移動中にさっと食べたい。
お天気がいいので子供と一緒にピクニック気分を味わいたい。

お昼にお弁当を選ぶ理由はいろいろあります。

スーパーでもコンビニでもお弁当ならいつでもすぐ手に入る。
少し添加物のことが気になるけれど、「今日くらいいっか」と思う。
でもせっかく普段食べるものに気を付けているのに手を抜いちゃったなぁ。

心の中に小さく湧き上がる罪悪感を感じながら選んだそのお弁当も、一日の中では大切な一食。
一日3回ご飯を食べるとしたら、私たちの身体の3分の1を担う大切な一食なのです。
小さな後悔を生まないために、お弁当選びだってやっぱり妥協したくない!

そんな人へお届けしたいのがCAのお弁当です。

無農薬・無添加・手作りにこだわったCAのお弁当

使っているお野菜はもちろん自然農法など作り方にこだわった栽培期間中農薬不使用のもののみです。
昔ながらの木桶で造られたお醤油や、天然の鰹節や昆布で丁寧にひいた出汁をつかって、
素材の味が活きるように味付けは優しく。
揚げ物には酸化しにくく、カラっと軽く揚がる国産の米油を使っています。

メインのおかずは、自然豊かな岡山の農場で育った「備中高原鶏」やおいしくて安全な「自然放牧豚」のハンバーグ、人気の海老まんじゅうなどを日替わりで。

そしてやっぱりご飯はお弁当の要。
どんなに美味しいおかずがあってもご飯が美味しくなかったらだめだと思います。
お弁当に使っているお米は、CAとのお付き合いも長い丹波篠山の原さんが作る無化学肥料・農薬9割減のコシヒカリです。
美味しいお米つくりに欠かせないポイントは3つです。水・気候風土・土つくり
篠山の奥地にある原さんの田んぼは谷あいで寒暖差のある水の綺麗な土地。それだけでも十分美味しくなりますが、さらに原さんは土作りに長年向き合ってこられ、自家製の完熟堆肥やぼかし肥などを主に使われていて、冷めても美味。

もう一つこだわりポイントを。
手にとっていただくとわかるのですが、お弁当の容器はよくあるプラスチックではなく、木の容器を使っています。
余分な湿気を吸収してくれるので、冷めてもご飯がふっくらしてくれます。
見た目にもほっこりしてて温かみがあるので気に入っています。

また、おにぎりも同じ原さんのお米と天然塩、こだわりののりで手作りしています。

ご予約やまとまった数の事前注文も可能

空腹度合いに合わせて、ご一緒のお子様の年齢に合わせて、ボリュームを選べるようにサイズはSとMとLの3種類ご用意しています。
Lには季節の果物も添えて。
毎日数量限定ですので、早い時間に売り切れてしまうことも。
お電話での取り置きも可能ですので、絶対!という時はぜひお電話ください。
また、20個以上のまとまったお弁当のご予約も承っております。
幼稚園が学校のお集まりや、職場のランチ会議、イベントなど、様々なシーンでCAのお弁当をご利用ください。
個数や場所によっては配達のご相談も可能です。
(お問合せinfo@g-a.jp)

そういえばイートインでお弁当を召し上がったお客様が帰りがけ、スタッフに「今日のお弁当、すごくおいしかった!」とわざわざ言いにきてくださることがあります。
とても嬉しくて、スタッフみんなに共有しています。
毎朝丁寧に丁寧に、お客様の大切な一食のためにお弁当を作っている甲斐があります。

まだ冬が始まったばかりで気が早いですが、お花見時期には特別なお花見弁当なんかもご用意したいなと思っています。
お弁当箱の中に詰まった季節の味を楽しみにいらしてください。